紫苑S レース回顧

レース回顧

結果は以下のとおりでした。

1着:モリアーナ

2着:ヒップホップソウル

3着:シランケド

高評価Sを付けていたヒップホップソウルは2着、キミノナハマリアは4着でした。

キミノナハマリアが3着に残っていれば…

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しかし、勝ったのは人気馬の中でも低評価としていたモリアーナ。前半1000m58秒1のハイペースとなり後方待機がハマったとはいえ、想定外の結果でした。

マイラーだと思い込んでいましたが、2000mでも直線鋭く伸びており、上がり3Fは2位のシランケドとは0.7秒差の34.3秒でした。

そして3着は人気薄のシランケド。父はデクラレーションオブウォーで、札幌記念でトップナイフが2着、札幌2歳Sでセットアップが圧勝と直近の重賞で強さを見せています。

デクラレーションオブウォーの狙い時は小回りの中距離。当然穴として候補には入れていましたが、上述のトップナイフやセットアップのように好位に付けられるタイプではないので、先行有利となりそうな今回は外してしまいました。実際は差しが決まる展開になり、3着に好走する形となりました。

本命だったキミノナハマリアは早い流れの中で先行し、4コーナーも外を回しての惜しい4着。馬券は外れてしまいましたが、狙い通りのレース運びで好走してくれました。

2着となったヒップホップソウルは、そのキミノナハマリアの少し前を先行しており、早め先頭に立っての2着。開幕週なのを考えても前半58.1は速すぎますし、一番強い競馬をしたのはこの馬だったと思います。

秋華賞では流石にリバティアイランドには及ばないまでも、好走する可能性が高いと見ています。

エミューは血統評価では高めの評価を付けていましたが、馬場の回復が予想以上に早くレコードが出るほどの高速馬場。スピードの足りないこの馬には厳しかったですね。

グランベルナデットはむしろ馬場の回復はプラスかと思いましたが、流れが速すぎたのか直線では伸びを欠きました。

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