セントウルS 予想

重賞予想

2023年9月9日(土)に行われる、セントウルS(阪神芝1200m)を予想していきます。

・予想の方針

<セントウルS>

2019年以来となる阪神開催。直近3年のデータはあまり参考になりません。

2019年以前の傾向を見てもいいですが、4年前とは血統傾向や馬場の質も違ってくるので、ここは単純に阪神1200mという条件にフォーカスします。

阪神芝1200mは前有利、さらに開幕週でもあるので内枠の逃げ馬を狙っていきたいと思います。

さて、今回はセントウルSですが、ドルチェモア1点狙いで行きたいと思います。

ルーラーシップ×ディープインパクトというニックス配合で、母は桜花賞馬のアユサンです。本質的にはマイラーでしょうが、最近のレースで見せている気性面の脆さから、短距離への距離短縮で一変を狙っているのだと思います。

鞍上も新たに池添騎手を迎え、何か起こしてくれそうな期待があります。

枠は内目の偶数番と理想で、逃げはできないまでも先行できればワンチャンスあるのではないでしょうか。

この馬が最も強かったのは2歳時のサウジアラビアRCで、開幕週の高速馬場で大逃げを打ったグラニットを離れた番手から上がり最速の脚で差し切りました。

その後の朝日杯も勝利し、ここまでは良かったのですが、ニュージーランドTでペース配分を無視した逃げで7着に敗れ、NHKマイルC、安田記念はともに2桁着順となっています。

と、まあ書いていても難しいレースにはなりそうな気がしますが、期待も込めてドルチェモア本命といたします。

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