【スワンS】有力馬短評・予想

重賞予想

10/28(土)に行われるスワンSの有力馬短評、および予想となります。

2年ぶりの京都開催となる本レース。現状の印は以下となります。

◎ルガル
〇ララクリスティーヌ

 ▲以降は検討中ですが、良さそうな馬が見つからなければ、馬券としては上記2頭だけで組み立てようと思っています。

 本命のルガルですが、既に改装後の京都で3走しており、(1-2-0-0)と好相性です。1400mのレースで先行できるスピードを持っており、かつ1枠2番という最高の枠を引き当てたことから本命を打ちました。血統的にも、秋華賞、菊花賞と京都で2週続けて勝利しているドゥラメンテ産駒というのもプラスです。

 葵Sではモズメイメイの2着となったものの、同馬がロケットスタートを決めたのに対してルガルは出遅れ、それでも2着まで追い上げたことは評価できます。1200よりも1400の方が向いていそうなタイプな気がしますし、武豊騎手への乗り替わりも大幅にプラスと考えます。

 対抗のララクリスティーヌは、好相性の菅原騎手の継続騎乗。京都牝馬Sで重賞初勝利しましたが、近2走はマイル重賞に挑戦し着外に飛んでいます。ただ、元々速い上がりを使う馬ではないですし、瞬発力勝負となる府中・新潟マイルでの結果は度外視でいいでしょう。

 京都と好相性のディープ系で、父のミッキーアイル自身もこのレースを勝利しています。新馬戦で一度だけ同コースを走っていますが、京都1400mはこの馬にとって一番の得意条件だと思っています。

 その他検討中の有力馬について、1枠1番のエクセトラはモレイラ騎手への乗り替わりが気になりますが、3勝クラスを勝ったばかりの馬。能力的に足りるかどうかが鍵となりそうですが、差し脚質で最内枠はマイナスです。2枠4番のトウシンマカオは、能力は間違いなく高い馬ですが、近走は極端な枠順や斤量ハンデで結果が振るっていない印象です。その分オッズが美味しくなるので、どこかで拾いたいと思っていますが、1400mで走りそうなイメージが湧かないです。4枠8番のグレナディアーズは、阪急杯での凡走が気になります。京都に向くタイプにも見えないので、人気も加味し軽視します。5枠9番のアヴェラーレは、前走関屋記念で重賞初勝利。今回は川田騎手への乗り替わりが若干良くない意味で気になるところですが、馬の能力自体はここでも上位だと思います。マイルがベストに思えますが、今のところ3番手筆頭です。6枠12番のルージュスティリアは、ディープ×Storm Catの鉄板配合。1600~1800がベストの馬に見えるので、1400への距離短縮がどうかといったところ。坂井騎手への乗り替わりは若干マイナスでしょうか。8枠16番のウインマーベルは、長くコンビを組んできた松山騎手から西村騎手への乗り替わり。この馬が強いのは、スタートを決めて中団~好位に付け上手いこと脚を溜められた時なので、外枠はかなり痛いです。1400は良いですが、京都が初めてなのが気になるところ。

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